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臨海セミナーの公立中高一貫プロジェクトの5つのポイント


小学5年生と6年生を対象としたのが、
臨海セミナーの公立中高一貫プロジェクトです。
中学受験専門スタッフが授業を担当し、
公立の中高一貫校の合格を目指します。
この公立中高一貫プロジェクトには、
5つのポイントがあります。

1つ目は、公立中高一貫合格を支える3つの柱を徹底指導です。
この3つの柱は、単元学習・適性検査対策・作文添削指導です。
単元学習は、適性検査を回答する上で必要な基礎学力を身に付けます。
適正検査対策は、単元学習で身に付けた学力を元に、
資料を読み取る力・試行錯誤する力をバランスよく育成します。
作文添削指導はテーマ別の作文を数多く解き、
添削を行い書けるまで指導します。
またこれらに加えて、授業内グループワークも行います。
リーダーシップ&コミュニケーションの時間を講座内に設け、
グループワークを行います。
一つのテーマについて何人かのグループで意見をぶつけ合い、
その後のレポートにまとめます。

2つ目は、公立高校入試に強い臨海セミナーだからこそ出来る強みです。
高校入試においては、毎年数多くのトップ高の合格実績を輩出しています。
公立高校入試改革にも幅広く対応し、
成果を出しているからこそ公立中高一貫校の
適性検査体策も一歩先を行く指導体制を確立しています。

3つ目に、臨海セミナーでは保護者個人面談を実施しています。
適正検査対策で培われた学力は、模擬試験に結果として表れます。
長年に渡り適性検査を研究しつつ、
最新の傾向にも完全対応した模擬試験を使用することで、
子供の学習効果が高まります。
その結果を元に保護者面談を行い、
今後の学習を確認しつつ解き直しの状況も確認します。

4つ目に、模擬試験で自分の位置を定期的にチェックできる点です。
模擬試験は、得点や偏差値、
現時点での合格の可能性を見るだけのものではありません。
学習した内容がどれくらい理解できているのか、
練習した方法が活かされているのかを確認し、
それらの反省を元に徹底的に復習を行う為のものです。
そのため、明記される設問毎の受験者平均点と比べて、
何が足りなかったのかを子供と保護者と共通認識を持ちつつ、
次の模擬試験に向けて具体的な目標を立てます。

5つ目は、プロジェクトを通して生きる力が身に付くという点です。
適性検査対策で身についた力は、
高校入試以降も必要な力・生きる力となって生きてきます。
公立中高一貫校の実質倍率は非常に高く、
10倍近い学校も珍しくありません。
非常に厳しい狭き門を突破するのは簡単なことではありません。
合否の結果に関わらず、受験したこと自体・
この挑戦で得た経験や学力が、
その後の人生において大きなプラスとなってきます。

これが臨海セミナーの公立中高一貫プロジェクトの内容です。